« 35日目 坂本龍馬の歴史に触れること | トップページ | 37日目 芸術の溢れる島を渡ること »

2008年11月26日 (水)

36日目 香川でうどん三昧になること

高知県から徳島県を経由して香川県を目指すルートで四国をひた走る。
四国といえばやはり八十八カ所参りで、車で走っていても黙々と歩くお遍路さんとすれ違う。
一言に八十八カ所参りと言っても、歩きで廻るのは大変なことだろうなと車で走ってみて初めて感る。

Bizan2
(写真)眉山

徳島県では、眉山公園を訪れた。徳島市の市街を一望できるところで気持ちの良いところだった。
やはり徳島は阿波踊りの祭りの時期に訪れたら最高に楽しいだろうなと眉山に掲げてある情報などをみて思う。

その後は、香川県の中心地高松市を目指した。
香川ではさぬきうどんを食べることを楽しみにしていたので、昼時になるかならないかの時間にまずは一軒目。

そこでは釜揚げうどんを一杯食べる。

Udon1
(写真)釜揚げうどん「わらや」

午後は、丹下健三氏の有名公共建築香川県庁を訪れる。
香川県庁東館は今年で竣工から50周年を迎える建築で当時のモダニズム建築の結晶といった感じで素晴らしかった。

訪れた日の晩には開庁50周年の式典も行われた様だった。

Kencho
(写真)香川県庁東館

県庁見学後は再びうどんをと思い、県庁近くのセルフのうどんやで一玉食べる。こちらは讃岐うどんの噂通りのセルフスタイルで、うどんをお湯で温めるのは自分で行った。
初めての体験でなかなか面白くうどんもすごいコシで最高だった。

Chikusei
(写真)うどん屋竹清

夜は高松市近くの温浴施設付きの道の駅で眠ることにしたが、風呂に入る前に夕飯はもちろんうどんを食べた。

結局、一日でうどんを3杯食べてしまった。
しかし、どこで食べても美味しいので全く飽きなかった。

讃岐うどんは最高だと実感する一日だった。

(36日目:徳島県-香川県)天気晴れ・走行距離7117㎞

|

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526053/43257508

この記事へのトラックバック一覧です: 36日目 香川でうどん三昧になること:

コメント

眉山行ったんだー!うらやま!

次回の旅行計画と言ったら断然行ったことのない四国で、特に直島や小豆島に行ってみたいんだ♪

次会った時に良きアドバイスがもらえると嬉しいです( ´艸`)

投稿: さくらいあや | 2008年11月29日 (土) 00時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)