22日目 倉敷は美しい景観が保存されていること
岡山県はなんといっても備前焼の窯元をみなくてはいけないと思い、まずは備前市伊部を訪れる。
平日なので町は静かであったが、お店は数多くあり作業場や登竃も見学させてもらえた。
話によると備前焼は釉薬を使わず、赤松の薪で15日程焼き続けるのですごく手間がかかるということだった。しかし、一つとして同じ柄がないといことでひとつひとつ作品を手にとって柄を選ぶのは楽しかった。結局、炭が付いて黒っぽくなった色柄の湯呑みを二つ購入した。
その後、倉敷市を訪れる。この辺は美観地区といって古い町並みが保存されており町並み散策が楽しかった。飲食店や雑貨屋など多くのお店が古い建物を利用してお店を構えており、素晴らしい町並みを形成していた。
また、倉敷アイビースクウェアというホテルは古い赤煉瓦を改築して作られていて、とても風情があった。
こんなところに泊まったら素敵だろうなと思いながら倉敷をあとにして、翌日は鳥取県を目指すため津山まで移動しておくことにした。
(22日目:岡山県)天気晴れ・走行距離4212㎞
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 到着日 東京の街に戻ってきて思うこと(2008.11.30)
- 40日目 最高の建築を再び見学すること(2008.11.30)
- 39日目 伊勢ご参宮の際に虹が掛かること(2008.11.29)
- 38日目 和歌山で少し苦しむこと(2008.11.28)
- 37日目 芸術の溢れる島を渡ること(2008.11.27)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526053/43115109
この記事へのトラックバック一覧です: 22日目 倉敷は美しい景観が保存されていること:
» 東京のシティホテルの求人 [求人@ジョブカフェ]
ホテルの求人はどういった分野から出ているでしょうか。ホテルというとシティホテルもありますし、リゾートホテルでの求人などもありそうですね。 [続きを読む]
受信: 2008年11月14日 (金) 23時50分






コメント