到着日 東京の街に戻ってきて思うこと
長かった様な‥
短かった様な‥
今は自宅に着いて旅行の後片付けをしている。
まだすべてのことは頭の中で整理は付かないけれど、この旅行は本当に意義のあるものだったと思う。
と言うよりかは、本当に楽しかった。
勉強になったこと、人との出会い、心に残る風景などなど。
これらは、これからの生活をより良くしてくれるように思う。
それはそれとして、今日一日の観光のことも記しておかなくてはならない。
今朝は、この旅行最後(車中の目覚め最後)の朝を静岡県湖西市で迎えて、すぐに掛川市にあるねむの木学園の「ねむの木美術館」を目指した。
この美術館は藤森照信氏の設計の建築で、見学出来るものでは最も新しいものだと思う。
これは是非にとも見学したかったので、この旅行最後の訪問地としてここを選んだ。
茅野市で訪れた資料館の設計手法をさらに進化させた様な建築で、展示されている作品とともに心を暖めてくれる素晴らしい作品だった。
そして、静岡をあとにし富士山を眺めつつ東京を目指すこと5時間。
家に無事帰りつき今に至る。
まだまだ整理したいことはたくさんあるが今日はゆっくりと休もうと思う。
そして、明日は新しく得られた感覚を試すため町田の骨董市を訪れてみる。
それでこの旅行の全てを終えるということにしようと思う。
(到着日:静岡・東京)天気晴れ・走行距離8243㎞
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コメント
お帰りなさい。
この旅行での経験を大事にして下さい。
投稿: 104 | 2008年11月30日 (日) 22時39分